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4/28/2018

トレーダージョーズで伝説の「とま実バーガー」を作るの巻(後編)


伝説の「とま実バーガー」を作るの巻、後編ではトレーダージョーズの牧草だけで飼育された牛さんのバーガーパテをレビューしていきたいと思います。トレ吉版「とま実バーガー」の出来栄えやいかに!?





Trader Joe's Uncooked Grass Fed Angus Beef Burgers
トレーダージョーズ  アンクックド グラスフェド アンガスビーフバーガース
$6.99


「とま実バーガー」を作る上で重要になるプロテイン担当はトレーダージョーズのアンガスビーフバーガーです。こちらは冷凍食品コーナーで見つけることができます。

早速開けてみると。


こんな感じで真空パックされたビーフパテが2枚ずつ、合計4枚入っています。


焼く前にこのパッケージのまま一晩冷蔵庫で解凍、もしくは真空パックを開けない状態で冷水で解凍してください。

冷凍のまま調理を試みたこともありますが、2枚入りでくっついてしまっているのでやはり少し解凍する必要があります。


ビーフ100%のパテになり、シーズニングは一切入っていませんのでお好みでケッチャプや前回紹介したサウザンドアイランドドレッシングがおすすです。


一枚で19グラムのプロテインをしっかり取ることができます。ちなみに80% Lean、20% Fatになります。


「とま実バーガー」を作る前にこのパテのお味ですが、正直ごくごく普通のビーフパテです。トレ吉の調理方法が悪かったのだと思いますがちょっとパサパサになってしまいました。それからすこしビーフ特有の臭みが感じられ、それがワイルドでいいという方にはおすすです。次回「とま実バーガー」を作るときはトレジョのターキーパテにしようかな(笑)。

それでは早速「とま実バーガー」を作っていきたいと思います。

この「とま実バーガー」はモスバーガーと有吉弘行のダイレクト!?という番組のコラボ商品でして、番組でモスバーガーが訳あってボツにしたメニューを復活させるという企画でした。見事に「とま実バーガー」が選ばれ、そして今年の4月11日から17日のたった1週間、しかも各店舗1日40食限定で750円もするという伝説のバーガーなのです。

なにがすごいかって、バンズの部分が丸ごとトマト(笑)。

モスバーガー×「有吉弘行のダレトク!?」第 2 弾「とま実みバーガー」1 日 40 食限定で発売 
ちなみに中身はこんな感じだそうです。


それでは早速トレ吉版「とま実バーガー」を作っていきます!

といってもただパテを焼いて野菜を合わせていくだけ!超簡単です!

前回紹介したこのビーフステーキトマト、硬さがあり、水っぽくならないのでトレ吉の包丁でもうまいこと切れました。あとはアボカドとレタスを用意しました。


本物の「とま実バーガー」とはぜんぜん中身が違うんですが(笑)なんとなく似たような雰囲気がでればいいので好きなものを入れていきます。要はトマトで挟めばなんでもOK!


ちょっとビーフパテがドライになってしまったので、前回紹介したサウザンドアイランドドレッシングをたっぷり塗っていきます。


だいぶタワーになってきました。本当はパテは一枚でよかったのですが、一つのパッケージに2枚はいっているので2つとも焼いてしまいました。


野菜にもしっかりドレッシングをかけました。




完成!!!



もう作っただけでだいぶ満足(笑)。これバーガーといえばバーガー、トマトサラダといえばトマトサラダ...。お好みのお名前で読んであげてください。


高く積みすぎて案の定すってんころりん。


インパクトがあって炭水化物をたくさんとりたくない方にもおすすめです!ぜひお試しください!


おすすめ度(ビーフパテ)
★★☆☆☆+

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